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Prism:ボーカロイド: 鏡音リン レン: カバーアルバム: Feat.下田麻美




ボーカロイド鏡音リン レンの声の元になったのは下田麻美さんの声であり、その鏡音リンレンのボーカロイド曲を下田麻美がカバーするというこのアルバムのコンセプトは、まるでメビウスの輪のように、ねじれて決して元に交わらない不思議なものである。ボーカロイド曲として既に聞いたことがあるのは11曲目の炉心融解だけなのでそれについて。もともと電気関係の会社からは敬遠されそうな核融合という主題、厭世的な内容、一部殺人を彷彿とさせる表現など、ニコニコ動画であれば問題とはならなくとも、メジャーからよくリリースされたと言わざるを得ない。それらの、いわば危ない歌詞を、ボーカロイドであれば理解していないはずだが、下田麻美はいったん理解して歌っているというところに、なにか、なまなましい印象がある。
ちなみに、「ぴゃーーーー」もやってます。よくやった。

2009.5.9. Perfume ワンマンライブ エスキモーpino presents「ディスコ!ディスコ!ディスコ!」代々木第一体育館

Yoyogi disco mixはアイドル文脈的にメドレーととらえると分かりにくいが、disco やクラブの文脈でとらえると、かなりマニアックな作りで面白い。後ろで流れているビデオではperfumeの三人がDJしていたり、12インチシングルぽいアナログディスクをかけかえたり、TR-808とか80年代のヴィンテージ機材をいじっていたり、とディスコのイメージを表現。音的にも曲のクロスフェード、アレンジ改変等、手の込んだつくり。ちょっとマニアックすぎる感もあったが、もう何かはずれて踊り狂った。
新曲Night FlightはCMのサビ部分だけでは何とも評価しがたかったが、フルサイズ初披露。もう途中から体が反応してしまい、自分の踊りで精一杯、Perfumeのダンス見る暇ない。たぶんアルバムにしか収録されないだろう。Perfumeはシングル曲にはアイドルとしての制約が多いが、アルバムのみ曲はより自由に書けるような気がする。最高のノリの曲です。

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

TAG : perfume

アキハバラNOISE

アキハバラNOISE
アキハバラNOISE 2009.4.25 Shibuya O-East

出演:王族バンド、 Little Non, TSUKASA, Dear Stage, ULTRA-PRISM, ピョンガルー

Dear Stageというのは、アイドル予備軍のような女の子がライブをしたりお給仕してくれたりするカフェのようなお店で、いわゆるヲタ芸が打たれる場所らしい。秋葉原にあるとのこと。そこの出演者がDear Stageとして登場。
Little Non は秋葉原路上ライブからキャリアを積み上げ、アニメのオープニングなどで活躍しているロックバンド。女性ヴォーカル紅一点のバンドです。ひとことでいうなら、Judy and Maryな感じ。
王族バンドは、ニコニコ動画の演奏してみたカテゴリーでそれぞれ絶大な人気を誇っていたプレイヤーが集まり、リアルな形態のバンドを結成したものです。
このような出自のいろいろなパフォーマーが一同に会するというわけで、客のほうもヲタ芸上等?な地下アイドルファン、ニコニコ動画ファン、その他アニメファン?等カテゴライズ不能な客が集まり、まさに客層カオス。なにしろオープニングのSEに対していきなりMIX(ファイヤー、で始まるヲタ芸)打ってきたぐらい。それらが、マクロスFの「ライオン」とか、ニコニコ動画の有名曲「エアーマンが倒せない」とか、共通項として微妙に重なる楽曲で一緒に盛り上がるさまは、ますますファン層の細分化が進む現代おたく市場に風穴を開けるような、そんなちょっとした事件だったのではないだろうか。
そして私の興味は、ニコニコ動画では首から上を映さない「ティッシュ姫」を生で見ることであった。彼女も最初は顔をマスクで隠していたが、後半呼吸が苦しいらしく、マスクを外し、直接拝したそのご尊顔は、あまりに美しすぎて、息をのむとはこのことかと思いました。ここでは筆舌尽くしがたいので、その美しさは現場にいた人だけの秘密。
http://gomgomgom.blog56.fc2.com/blog-entry-173.html
すぅぴよぶろぐっ アキバな人種のライブなライフ 萌えるぜ~歌うぜ~
アキハバラNOISE @ シルト通信(仮)
アキハバラNOISE|みりんあらもーど
リトルノンノンブログ:アキハバラNOISE!!! - livedoor Blog(ブログ)
4月25日 渋谷O-EAST 秋葉原NOISE 無事終了☆|海賊王のブログ

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SCLL 10th Anniversary Live Tour

SCLL 10th Anniversary Live Tour
Do That to Me one more time at TOKYO

2009/01/31
duo MUSIC EXCHANGE

めったにライブをやらないSpangle call Lilli Line (SCLL)。10年のキャリアを持ち、そのうち8年くらいはファンやってるはずなのに、ライブを見るのは多分二回目です。

CDに比べて、ライブだとドラムが音だけでなく、視覚などその他の感覚にも訴えるので、ドライブ感が強化されていました。しかしその中でも、おおつぼさんのヴォーカルは我関せずと浮遊する、不思議な感覚でした。
休憩を挟む前後半形式で、大坪さんは衣装替え。前半赤、後半黒のドレスでしたが、この色は当日配られたCDのラベルの色合いと同一でした。さすがにデザイン本職な人たちは考えてますね。
ラストは観客熱くなってました。私も奇声を発していたのは内緒です。

YELLE & The Teenagers Japan Tour 2008

YELLE & The Teenagers Japan Tour 2008
LIQUIDROOM 2008/12/16

サマーソニックでファンになったYELLEだが、さて、何がYELLEの魅力なのか、私にも不思議。フランス語は分からないので、リリックがエロいというのは日本の聴衆には伝わっていないはず。フランス語のラップのリズム感が面白いのだろうか。フランス語のラップは英語に比べると平坦で畳み掛けるようなリズムがあり、日本語に親和性があるかも。それとも彼女の上背の大きさと相まって、ステージ上での動きが、たとえばジャンプとか、ヘッドバンギングとか、半ばキレたかのようなパフォーマンスが会場をあおるからか。
とにかく、会場は踊り狂う人たちであふれ、聴衆の作り出すうねりが会場を支配した。踊るのは楽しい。
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