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DANCEROID DVD発売記念ライブ

DANCEROID DVD発売記念ライブ
2009/12/29 原宿アストロホール

えもLOVE 【オリジナル曲】3人 白服
巡音ルカ「GravityReality」【オリジナル曲】 みんか
初音ミク「Prism Heart」【オリジナル曲】 いくら
鏡音リン「Bye-Bye」【オリジナル曲】 こずえ

DJ

Power of infinity【オリジナル曲】3人
星間飛行 みんか
ストロボナイツ いくら
教えて!!魔法のLyric  こずえ

DJ 
MC 私物プレゼントじゃんけん大会
LOL -lots of laugh  3人 メガネ
ルカルカ 3人

「アンコール」
Princess Bride!   3人
LOVE and JOY  3人
MC 全員号泣の巻
最強パレパレード 3人

終演後 握手会

ニコニコ動画「踊ってみた」カテゴリで人気の女性踊り手三人「いとくとら」「ミンカ・リー」「愛川こずえ」がユニット「DANCEROID」を組み、ダンスを収録したDVDを発売。DVDはコミケの企業ブースでの販売がメインとなる模様。その発売記念の初ライブ。アストロホールは地下アイドルのライブもよく行われる場所。キャパ400の箱がほぼ満員と、結成初ライブにしてすでに、地下アイドルとして捉えると、かなりの人気を博しているといえる。
振り付けはMTPという名義になっているが、踊ってみたカテゴリでは重要人物であるyumiko氏と同一人物。ある意味スパルタというか、踊り手の実力ぎりぎりのハードな振り付けをし、三人はそれぞれの個性でそれに応えている。客層はなんともカテゴライズしずらい、いろいろな人がいる。少数だが数人、地下アイドルオタと見られる人たちがいて、mix打ってました。
最後のMCでメンバーは周りの人たちへの感謝を口にしつつ、号泣。なんか、こういうのいいな、と思った。
2007年のPerfumeと同じ予感がする。なにかが起こりそうな予感。握手会で、メンバーに握られたのは手じゃなくて、ハートだった気がする。
とある人。の憂鬱な日記
ゾーマのキーライムの空
にゃんにゃんみりーのニコニコ生活
2009年12月29日 DANCEROIDワンマンライブレポ|ニコニコ@踊ってみた

川喜多美子 Seed Cakes Angel

美子さんは、「SEED CAKESはなぜ昔の曲をリメイクしているかというと、今、歌いたかったからです」という。これが見事に現れたのが、SEED CAKES AngelのPeachesに追加された「ぼくはまだ夢のとちゅうさ」という歌詞だった。女性の年齢のことをいうのはあまりよろしくないですが、私も彼女もそれなりの年月をすごして、まあ人生さすがに後半だよなというこのごろ、そのなかでなお「夢のとちゅう」という歌詞は、いまだからこその説得力だと思う。会社の出勤前に立ち寄る喫茶店でipodで聞きながら、ちょっと涙ぐんだ。

2009年10月15日、横浜アリーナのPerfumeのライブ

perfumeに限ったことではなくおよそ音楽の体験というものはそうなのだろうが、2009年10月15日、横浜アリーナのPerfumeのライブで起こったことは、多分こういうこと。
perfumeは「幸せで楽しい」という情動でステージにたつ
perfumeは自らの体を動かすことで、共有空間を支配する
perfumeと観客は内部表現(私の理解では、深層心理とか)を同調させる(私の表現では、共感する)。
perfumeの「楽しい」は観客の「楽しい」に直接、テレパシーというか、心の通信のような形で伝わり、それが相互に増幅して、精神的な愛撫、プラトニックなセックスのような状態になり高まり合う。
プラトニックなので、観客(男)×perfume(女)だけでなく、観客(女)、観客(そうでない人)もOK。もうAll Ok!な感じ。
感情の高まりがあるしきい値を超えると、泣いてしまうこともある。ラストかしゆかが泣いたのはこういうこと。

V_N feat. AVSS Vol.4 2009/9/23 渋谷eYa way

ヴォーカロイドをキーワードとするクリエイターたちがDJとしてさらを回すというイベントの第四回。渋谷eYa wayは超満員で踊るスペースも限られるほどの、盛況でした。
ボカロ×コスプレ×クラブ×VJ×ヲタ芸×ロック系タテノリ×客が合唱、とあらゆる要素がくみ合わさり、ここにしかないといえる渾然一体となった独自の空間を形成していました。
コスプレは第二回でもいた鏡音レン?のコスの男の子。サイリウムが前より増えてました。女の子では、赤のエナメル調ツーピースに身を包んだMEIKOコス。ちらりと見えるウェストがセクシー。ミクではトップスがビキニの女の子がいました。そのまま会場の外には出ないでくださいね。白い衣装にツインテールの別のミクコスは、のってくるとツインテールを両手で上にあげるという、まるで怒髪天を衝く、という芸をみせて楽しませてくれました。また、ピンク系ロリータ衣装のミクは衣装としての完成度が高かったです。
会場の渋谷eYa wayが閉店ということで次回は未定ですが、これだけの集客力のあるイベント、どこかでまたやるでしょう、というかやってほしい。サイコーす。
P∴Rhythmatiq blog -プリズマティック ブログ-

V_N feat. AVSS Vol.2 2009/7/22 渋谷eYa way

ヴォーカロイドをキーワードとするクリエイターたちがDJとしてさらを回すというイベント。予想通り、客層はクラバー系、コスプレな人、多分こういうとこ初めてな人、仕事帰りスーツ姿(これは私を含む)とカオスな状態。かかる曲は必ずしもヴォーカロイド限定ではなく、いろんなジャンルがかかった。ただこの方面わたしも「うとい」のでどんなジャンルか言葉にできないです。Perfumeはかからなかったけど、多分capsuleはかかったと思う。ほぼラストに「炉心溶融」のハウス系アレンジがかかって、なかなかの力作と感じました。
コスプレは鏡音レン?のコスの男の子がひとり。うでのサイリウムがポイントでした。あと、初音ミクのグリーンのツインテールにゆかたという女の子がいました。こちらはコスプレの完成度というよりは、あそびが入っていてなかなかたのしいコスでした。初音ミクのあの衣装はステージ衣装であって、ふだんは違う格好なのではないか、というちょっとしたずれ具合、でしょうか。
カオスな客層が一体となってなかなかの盛り上がりでした。
V_N feat. AVSS
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