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D-DAY New album HEAVENLY BLUE release party

D-DAY(川喜多美子) "New album 'HEAVENLY BLUE' release party"
2007年9月22日 青山「月観ル君想フ」

心のどこかにもろい部分があって、それは青春時代に何度か傷ついた場所。みんな大人になって、そこはかさぶたのようになっているのだけれど、D-DAYの音楽はそれを表現するので、またかさぶたがとれて痛む。でもそれは、もしかさぶたのまま放置すると硬化して、つまらない大人になってしまうところだった。このライブで感じた切なさは、こころの柔軟性を維持するために必要なものだったのかもしれない。

20年たって、当時の観客はひとしく年を取っているわけだが、みんなどこかとんがったというか、ただのおじさんではない雰囲気があって、それは分かりやすく言えば帽子をかぶるファッションの人が多かったというようなことだが、どこかの雑誌で「チョイ悪」とか表現されるものとはまたちがう、先鋭的なセンスを持っているおやじ達。そんな観客も含めて、D-DAYが大好きだと思った。

「どうして、楽しい時間はすぐすぎてしまうんだろう」という美子さんのMCに「またやって!」と間髪入れず応えた女性ファン。そうだよ、またやればいいじゃない。
☆クレーター通信☆:D-DAY ワンマン!!!@月見ル君想フ - livedoor Blog(ブログ)
ゼンマイアタマ: Heavenly Blue 2
日常コンプレッサー: 立ち止まってなかった
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TAG : 川喜多美子 D-DAY

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