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ZELDA(1980年代~1990年代の日本のロックバンド)

1980年代後半から1990年代初め、東京都江東区の埋め立て地、いまの青海、有明のあたりは、埋め立てが終わり道路と電柱、なぜか公衆電話だけはあるが、他に何もない原野であった。当時は13号地という、無機質な地名の方が通りが良かったと思う。車の免許取り立てであった私はよくその荒涼としつつも艶かしいふしぎな場所によく行ったものである。しかし何もしていなくても江東警察署のパトカーに止められる。なぜなら一般の人には何の用事もあるはずのない場所だからである。そんなところに行くのは船の科学館前で路上サーキットを駆け抜けるバイクのあんちゃん、勝手にゼロヨンレースを競う車好き、といった面々であったから、おまわりさんはまず疑った目で見るのである。私がサラリーマンだと知って少し態度が和らいだことがあったな。でもサラリーマンだからといってやはりあの場所に何しにいくのかという疑問は晴れない。
2ndアルバムから3rdアルバムにかけて、ZELDAの音楽、歌詞には埋め立て地の情景が何度か登場している。「きりんの群れ」という言葉は、13号地から大井埠頭コンテナヤードのクレーンを見た時の絵。「無人号地357」のイメージはその地名の付け方、高速道路の情景などが、埋め立て地を想起させる。そして私が埋め立て地に興味を持ったのも、ZELDAの影響であった。
私がZELDAと出会うのが1986年、そこから女性ボーカル遍歴が始まったと言う点で、やはりかけがえのないバンド。しかし、「ファーストアルバムが出る前までがZELDAの黄金期」などと聞いてしまうと、その当時は子供だった私にはなんともいたしかたない部分がある。

ZELDA DANCING DAYSというファンサイトを参考に、私が行ったライブを拾ってみた。

1986年07月28日 後楽園ホール
 プロレスの聖地、とかさちほさんが言っていたな。
1987年06月26日 明治大学和泉祭
 翌日6月27日はD-DAYが出演。大学の大教室で行われ、いすの前には机があった。
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