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2009年10月15日、横浜アリーナのPerfumeのライブ

perfumeに限ったことではなくおよそ音楽の体験というものはそうなのだろうが、2009年10月15日、横浜アリーナのPerfumeのライブで起こったことは、多分こういうこと。
perfumeは「幸せで楽しい」という情動でステージにたつ
perfumeは自らの体を動かすことで、共有空間を支配する
perfumeと観客は内部表現(私の理解では、深層心理とか)を同調させる(私の表現では、共感する)。
perfumeの「楽しい」は観客の「楽しい」に直接、テレパシーというか、心の通信のような形で伝わり、それが相互に増幅して、精神的な愛撫、プラトニックなセックスのような状態になり高まり合う。
プラトニックなので、観客(男)×perfume(女)だけでなく、観客(女)、観客(そうでない人)もOK。もうAll Ok!な感じ。
感情の高まりがあるしきい値を超えると、泣いてしまうこともある。ラストかしゆかが泣いたのはこういうこと。
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