スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ティッシュ姫

みんな絶対領域とかそんなことばっかり言っているので、あえてベースについて触れます。

フェンダージャズペースにフィンガーピッキングという古風なベーススタイル。
ミュートがきっちり決まっていて、技術の高さを伺わせる。
左手の指をほとんど開かず、ポジション移動で押さえる。手が小さいとか、そう言う理由かもしれない。
フレットのあるベースだが、スライドを多用。
涼宮ハルヒの長門のコスプレとか、ほんとに女性なのかとか、そんなことに目を奪われていると、音楽を聞き逃すよ。

俺?もちろん惚れたけど。
スポンサーサイト

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル : 音楽

Perfume OSAKA MUSE ライブ 20071101

薄い幕の向こうに三人がスタンバイ、「ポリリズム」のイントロが流れ向こうからのライトによるシルエットが幕に浮かび上がる。曲の頭でこの幕が切って落とされ、この瞬間に大阪ライブの幕もまた、切って落とされた。
三人ともメタリックな素材のボトムとチェック柄シャツのトップ。チェック柄の地の色がのっち赤、あーちゃん黄、かしゆか青。ボトムの形態が三人三様でのっちがオーバーオール的、あーちゃんはワンピース的、かしゆかは短めパンツのボトムと、上にジャケット(修正。)ベストもメタリックなのを着ていた気がする。
Perfumeのライブを見て、多様性という言葉が頭に浮かんだ。まずは客の多様性。アイドルオタ、クラブ系、ダンス好きの女の子、そういった多種多様な客層が渾然一体となって盛り上がっている。PPPHなんて初めて生で見た。男女比は8:2ぐらいで、女性ユニットとしては女性ファンが多い方だと思う。
そしてパフォーマンスの多様性。アイドル的振り付けとアイドル的楽曲があり、それにハウス系楽曲があり、トークがあり、またダンス中心のパフォーマンス「Perfumeの掟」というのがある。トークが長い理由はたぶん、振り付けが激しくて体が持たない(一曲でもきつそうだが、大体三曲は連続)のだろうけど、あーちゃんの「愚者っぽいボケ」がひとつの藝になっていて客を飽きさせない。ダンス中心のパフォーマンス「Perfumeの掟」は手鏡を小道具にしたダンスがかっこ良く、SPEEDフォロアーとしてのPerfumeの一面であろう。
8年のキャリアを持ち、多様性をすでに獲得しているPerfume。それだけに次の展開も予測がつかない、楽しみなユニットである。(いわゆる、「なりゆきが注目されます」な締めでごめん)
Koyama's Diary: Perfume ポリ荒らし 大阪
dieen.net » 「感謝!感激!ポリ荒らし! ~あらためまして、Perfumeです~」 in OSAKA MUSE
ライブも終わって、帰ってきてしまいました…|an up-to-date Perfect-style from マスター☆【アメブロVer.】
大阪MUSEの詳細レポです。|Perfumeをこっそり応援するブログ

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

TAG : perfume

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。