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Perfume LIVE @ TOKYO DOME "1234567891011"

Perfume LIVE @ TOKYO DOME "1234567891011"
2010/11/3
一階一塁側21通路8列10x番 バックネット中央から数ブロックほど一塁側、前から数列めという、野球だったらシーズンシートの最高の席。H氏のくじ運すげぇ。いつもありがとうございます。
今回はとくにVJががんばっていた印象がある。VOICEのビデオは幾何学的な図形に歌詞をリアルタイムに表示するスタイル。これはニコニコ動画のVOCALOID曲で現在主流となっているPVの作成方法に近い。それにperfumeのダンスをリアルタイムでインポーズするところは力量の差も感じる。最先端はどこか似か寄るのか。perfumeのまわりにはいつも最先端がある気がする。
VJが流れ、四つ打の音楽が流れ、お立ち台にダンサーが踊る。そのとき東京ドームはあらゆる客層を飲み込み展開する巨大なクラブ空間でした。アイドルとして10年のキャリアを積み重ねたperfumeがたどり着いたのはなぜか、クラブ文化の一般向けアレンジ・そしゃくともいうべきもの。まだまだ進化を続けるperfumeから目を離してはいけないと思った。P1000103.jpg


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テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

MOTU Digital Performer

MOTU Digital Performer を使って、オーディオファイルを読み込んでそれに自分のギターを重ねる、までできた。今時たいした事ないが私にとっては一歩前進である。分厚いマニュアルをあえて読まないのがいいのかも。

Perfume のButterfly からインスパイアされたイラストとのことです。yuuri_nishiwakiさん作。かっこよすぎ。


Butterflyã�ªã�¤ã�©ã�¹ã��å� ç­�ã��ã�¦ã��ã�£ã�¨ã��å®�æ��ã��ã�¡ã... on Twitpic

SUKIMONO 4

SUKIMONO 4
2010/2/28

川崎 club月あかり夢てらす

SUKIMONOには初参戦。いやぁ楽しかった。
コスプレの量と質が半端ない。なんといっても高身長女子のミクコス。聞けば173センチという。ファッションモデルが高身長なのは洋服が映えるからなのだなあと実感。存在感で圧倒的でした。でもミクの設定身長って存在したっけ? ほかにもミクをはじめとして鏡音リン、レン、MEIKO、KAITO、 ブラックロックシューター、小悪魔風ミク、トエト等、みんなかわいい(ミクコスの男の子もいたけど)ハイクオリティなコス。いちばんおもしろかったのがそのコスの人たちが低速飯店のうどんを食っているところ。ミクが寄り集まって普通に飯食ってるよって。音のほうはジャンルもバラエティに富み、ダンスはDJがパラパラを踊るかと思えば、ヲタ芸打つやつもいるし、ダンスステージの時間があってガチのダンスが見られたりして、もうお腹いっぱいです。ボカロという共通点だけで他はまったく関わりのなさそうな濃ゆい変わり者たちが行き交う交差点のような、不思議な空間でした。また行きたい。

[KOENJI HIGH 2nd ANNIVERSARY]
Fly High 
~サヨナラは1月のララバイ~
2010/01/30

-Live-
くさかんむり
りん(B. Vocal)、かや(G. Vocal)の二人組。打ち込みバックトラックにベース・ギターにの弾き語り、または楽器を持たずに歌うスタイル。振り付けは多少あるがあまり重点はおかれていないよう。振り袖をイメージした上着と短めのスカート。とにかく二人ともかわいい。かわいい女の子がギターやベースをもって演奏する姿はそれだけで絵になるといえる。「けいおん!」を実写化した感じ?
りんちゃんはライブ直前に交通事故にあいそのまま出演とのこと。おだいじに。

Cutie Pai
調べてみたらキャリアの長いCutie Pai。まゆちゃん、Kaori★n、eyeタソの三人組。それぞれが才能を分業してアイドルをセルフプロデュースするユニット。おもちゃ箱、お人形というコンセプトを重視している。衣装はまゆちゃんスカート短すぎ。見えちゃうレベル。曲的に攻めてる曲とかあってなかなか楽しい。microKORGでヴォコーダっぽい音を出すのはビジュアル的にインパクトあり。またVJは曲の雰囲気にあっていて、いまどきこういう演出も重要かも知らんと思った。

amU
aco, meruの女の子二人組。基本マイクを持ってアイドル的振り付けをし、ステージでの歌声はあまり使用しないスタイル。エレクトロ系サウンドにautotune系加工されたヴォーカルが乗る。これだけじゃあPerfumeと変わらないが、ファンなのでかえって説明しにくいのだが、ともかく新しいことをやっているユニットだと思う。どこまで行くのか、どこまで行けるのか、楽しみな存在である。

LOOVEE

ファンキーなギターのカッティングが印象的なジャズ・ファンク系バンド。スタイリッシュなビジュアルにも意識のある男性4人組。トランペット担当がいる代わり、ベースがいないのがなんとも残念。観客との一体感を重視したステージングに好感がもてた。

蛇足ながら、ララバイは子守唄ですから!

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